OrderMADE Service

オーダーメイドサービス

「NO」とは言わない。
実現できることを考え続ける。

難しい要望に対しても、どうすれば実現できるかを考える。その積み重ねが、独自のソリューション提案力を磨いてきました 。シップヘルスケアグループの基盤と、シップヘルスケアフードの従来の給食サービス。そして、セントラルキッチンを主体とするアッセンブリーサーブシステムを掛け合わせ、お客様それぞれの課題をオーダーメイドで解決へ導きます。

The Mission

業界の課題を切り拓く

  • 食材費の高騰

    世界的な原材料価格の上昇や物流費の増大により、食材コストが深刻な影響を受けています。限られた予算内で食事の質を維持し、栄養バランスと美味しさを両立させ続けることは、業界全体の大きな課題となっています。

  • 労務費の高騰

    採用競争の激化や最低賃金の引き上げにより、人件費が経営の大きな負担となっています。単なるコストカットでは限界があり、サービスの質を落とさずに収益性を確保するための、戦略的な運営体制への転換が急務です。

  • 業務の複雑化

    利用者様にご満足いただけるお食事のための食材の仕入れや調理、アレルギーなどの対応、調理人員の働く環境の整備や、衛生面の管理徹底など、時代の中で複雑化している業務を効率化することが必要です。

  • 利用者の不満

    効率化の代償として、メニューの単調さや味の低下など、利用者の満足度が損なわれる課題が顕在化しています。安心安全はもとより、個々のニーズに寄り添った「食べる喜び」を提供できる柔軟な対応力が求められています。

OUR DOMAINS

SHFのオーダーメイド領域

アッセンブリーサーブシステムを自社で完結

SHFでは、サーブ・完全調理済食品・工場配送を自社で融合化。セントラルキッチンから各厨房へお食事をお届けし、施設の労働力不足の解消や、厨房設備の簡素化を実現します。

施設厨房内

サーブ・完全調理済食品・工場配送の融合化

手作り
完全調理済食品・工場配送

労働力不足の解消・厨房設備の簡素化を実現

SHFでは、パターン を、各施設のご状況に応じて最適な組み合わせをご提案いたします。

CustomE SOLUTION

カスタムソリューション

お客様の数だけ、抱える課題は異なります。SHFのプロフェッショナル集団 が、培ってきたノウハウをカスタマイズした解決事例をご紹介します。

大規模病院における人手不足

Request

深刻な人手不足で、早朝勤務のスタッフが確保できず、食事提供が継続できない可能性が出てきている。

Custom Solution

完全調理済み食品 「ドリームキッチン」

×

給食委託

院内規約や献立サイクルの見直しから、完全調理済み食品を利用し、手間のかかる調理作業の簡素化・効率化を実現しました。大規模病院における作業の負担を大幅に軽減し、大規模病院の効率的な運営化の推進にお力添えいたしました。結果、人員の削減に成功し永続的に安定した食事提供を実現しました。

福祉施設の嚥下食の改善

Request

嚥下(えんげ)機能が低下した方へ、見た目も美味しく満足度の高い「嚥下食」を提供したいが、現場の調理技術が追いつかない 。

Custom Solution

完全調理済み食品 「ドリームキッチン」

厨房内での業務内容が非常に多く煩雑化していたため、完全調理済み食品「ドリームキッチン」を全面的に取り入れました。仕込み、発注、調理業務の大部分を簡略化し、その分嚥下食に力を注ぐことで、満足度の高い嚥下食の提供を可能としました。

新規開設施設での低コストな食事提供

Request

施設建設にあたり、厨房スペースを最小限に抑え、初期投資や光熱費などの固定費を削減したい。

Custom Solution

セントラルキッチン

×

クックチル
システム導入

加熱調理後の冷却・チルド配送を行うセントラルキッチンを最大限に活用 。現場では大規模な調理設備を持たず、再加熱カート等のみで対応できる仕組みを設計しました。厨房スペースの縮小と運営コストの大幅な削減を同時に達成しました 。

専門性の高い医療センター

Request

疾患に合わせた厳格な治療食(腎臓病食・糖尿病食など)が必要だが、献立作成や管理の負担が大きすぎる 。

Custom Solution

献立プロフェッショナル

×

治療食用完調品の
カスタマイズ提供

一般食は特別食の一部に2週間サイクルの完調品献立を導入し、大幅に栄養士業務の削減。献立作成や管理の簡素化に成功しています。

これらはあくまで一例です。
私たちはお客様の数だけ、異なる『型にはまらない』解決策をご提案いたします。

Service FLOW

導入までの流れ

  1. STEP 01

    ヒアリング(課題の共有)

    まずは現在の運営状況や、現場が抱えている「人手不足」「コスト」などの具体的なお悩みをお聞かせください 。私たちはどんな難しいご要望に対しても、前向きな解決策を模索する「NOと言わない」姿勢を大切にしています 。

    お問い合わせはこちら →
  2. STEP 02

    現状分析・戦略立案

    営業・献立・調理のプロフェッショナルがチームを組み、現地調査やデータの蓄積・分析を行います 。お客様の施設の特性に合わせ、最適な食事提供へのご提案を検討します。

  3. STEP 03

    オーダーメイドプランのご提案

    分析に基づき、お客様のためだけのカスタマイズプランを提案します 。

    • 給食委託内容の最適化
    • 完全調理済み食品「ドリームキッチン」の選定
    • 現場のオペレーション簡素化プラン
  4. STEP 04

    ご試食・シミュレーション

    実際に提供するメニューのご試食はもちろん、現場での調理フローや再加熱のシミュレーションを実施します。最適なクックチル・ニュークックチルのご提案も弊社の実績から可能です。

  5. STEP 05

    導入準備・トレーニング

    スムーズな移行のため、SHFのスタッフが現場のオペレーション構築を支援します。必要に応じて、独自の教育機関「調理アカデミー」で研修を受けた即戦力の人財を配置し、初日から質の高い食事提供ができる体制を整えます 。

  6. STEP 06

    運用開始・継続的なパートナーシップ

    運用開始後も、定期的なフィードバックに基づき献立や工程をブラッシュアップします 。市場の変化や新たなニーズに対しても柔軟にソリューションを提案し続け、持続可能な食のインフラとしてお客様を支え続けます 。